応募者ゼロの市営住宅 どうなってる?

北海道新聞のニュースによると、函館の市営住宅は倍率300倍を超す人気物件があった一方で、全体の約3割が応募ゼロだったという。

不人気の物件は老朽化が進み、函館市によって改修される見込みもゼロ。

2月末現在で、5927戸(422棟)のうち906戸が空いているという。

老朽化が進んでいる市営住宅はどこにある?

ニュースではふれられていなかったが、函館の市営住宅は13ある。

そのうち、最も古いのが昭和44〜51年に建てられた「湯川団地(上湯川町2,4~6,9,11,30,32番)」。

次に古いのが昭和49〜51年に建てられた「湯浜 団地(湯浜町14番) と「鍛治2丁目団地」(鍛治2丁目4,10番) だ。

おそらく応募者が非常に少なかったのは、上記の3つの市営住宅に集中しているはず。

早速どのような状態であるのかチェックしてきた。

 

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応募者ゼロに近い市営住宅の実態

まとめ

※動画を追加しました。

函館 日吉3丁目団地の様子

函館 市営住宅 湯浜団地の様子