湯川漁港にミニキャンプ場を作ってみた

意地悪な釣り人に邪魔されながら浜辺への入り口を作る

湯川漁港から浜辺へ出るには、休憩所の奥にある壁のないところを利用します。

しかし、ここには漁業関係の道具が置かれており、いかにも「入るなよ!」といわんばかりの状態です。

せっかく素敵な浜辺があるのに、どうしてこんなに浜辺に出入りしづらいのか疑問でした。

そこで、大量の流木をあつめて、壁際の岩場に敷き、壁際からスムーズに浜辺に出入りできるようにしようと考えました。

流木は浜辺のあちこにあるので、材料には困りません。

少々重いものでもなんとか運んで徐々に岩場の穴を木材で埋めていきました。

意地悪な釣り人に邪魔される!

ところが、突然、釣り人のおじさん(2名)が現れ、木材を元の場所に戻せと言います。

「それ、おれが使ってるんだよ!」

大きめの流木はあちこちに散乱しており、ちょっと離れたところから持ってくれば済むだけです。

おまけに、浜辺の流木は一個人の所有物ではありません。

それにも関わらず、さも自分の所有物のように主張して譲らないとは・・・。

改めて函館人のマナーの悪さに呆れ果てました。

その後、木材を返し、順調に入り口を建設。

建設にかかったのはざっと2時間ほど(※周囲からはかなり変な目で見られていました)。

この日は、浜辺への入り口だけで作業を終了して帰宅しました。

 

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