湯川漁港にミニキャンプ場を作ってみた

100円のブルーシートだけでミニテントを作ってみた

3日目はミニテントの建設にトライしてみました。

作り方は簡単で、かなり長い流木を4本拾ってきて、2本を地面に埋め、残りの2本を背後にある岩場に差し込むだけです。

高さは浜辺への入り口用に使っていた木材を借りて、岩場に差し込み、適当に角度を調整しました。

意外と面倒だったのが、木材とブルーシートの接合です。

荷造り用のヒモだと風で取れてしまうので、重りの石をつけて調整し、なんとか完成しました。

作りはかなりチープなものでしたが、中に入ってみると、意外と快適。

100円のブルーシートだけで作ったわりには心地よく過ごせました。

ミニテントからは函館山の景色も見えます。

この日は雄大な風景を見ながら持参したサンドイッチをほおばりました。

親切な地元住民が現れる!

ミニテント建設中に、地元住民の方が一人訪れました。

どうやらこちらの行動がかなり気になっていたようです。

「こんにちは〜」と挨拶すると、いろいろ話をしてくれました。

話の内容をまとめると、以下のようになります。

・そのテントに泊まると思ってたわ! ほんとに泊まると大変ね。
・昔はうちもここでバーベキューをやったものよ。でも最近では子どもたちも喜ばなくて・・・・。
・ここはバーベキューもできるわよ! 遠慮せずに試してみなさい!

ちょっとの間でしたが、これほど親切な言葉をかけられたのは初めてでした。

いつも意地悪なことしか言われないので、とっても嬉しかったです。

函館人は意地悪な人ばかりじゃないんですね。ちょっとだけ見直しました。

 

なお、湯川漁港内では火を使う行為(花火・バーベキューなど)は原則禁止されています。

自分が作ったミニキャンプ場は湯川漁港内からはずれた浜辺にあるので問題ないかもしれませんんが、風防対策が万全でないため、バーベキューなどは試していません。

絶対に火事など起こらず、ゴミも出ない仕組みが作れれば、ぜひ試してみたいですね。

 

 

湯川漁港を100倍楽しむために必要なもの 一覧

ワークグローブ

木材を運ぶ際に使用。これがないと手を怪我する可能性が大なので、必ず必要です。ホーマック、SANWADOでも売ってます。

ミニシャベル

木材を砂浜に埋め込む際に使用。これがないと、木を直立させることができないので、何かを作る際には必ず必要になります。ダイソーでも売ってます。

荷造り用のヒモ

木材と木材を接合したり、木材とブルーシートを接合する際に使用。これがないと、ミニテーブルやミニテントは作れないので、必ず必要です。ダイソー、コンビニでも売ってます。

レジャーシート(ブルーシート)

ミニテーブルの上に置いたり、ミニテントを作ったりするために使用。これがないといまいち盛り上がりません。ダイソーでも売ってます。

万能ハサミ

テントを立てる際に、木材の先端を細く加工するために使用。これがあると、簡単に木材を加工できます。

 

 

函館湯川漁港交流広場

函館市湯川町1丁目1番の一部および2番の一部
供用時間    常時
供用期間    通年 ※ただし,トイレは冬期間閉鎖(12月1日~3月31日)

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