函館移住 2年目スタート

函館に移住してちょうど一年が経過した。振り返ってみると、あっという間に月日が流れて、もう一年が経過したことが信じられない。函館での生活は東京よりもずっと充実していて、月日が流れるのが早かった。

函館移住をしてから気がついたこと

このブログは函館に移住してきたことを記録するために始めたものだった。

移住後の日常生活についてまとめておけば、誰かが移住する際にも役立つ情報になると考えたのだった。

そのため、いわゆる「観光客」向けの記事ではなく、あくまで日常生活に即した身近な情報を多く書いてきた。

しかし、実際にアクセスが多かったのは、自分の個人的な生活のことよりも、「函館の街」に関することだった。

以前も書いてきたが、函館新聞の情報は有料(月額定額制)であるために無料ではほとんど読むことができない。

ネット上で函館の情報を探しても、それほど多く見つけることができないのが現状だ。

そのため、函館以外に住んでいる人は函館で今何が起こっているのか、何が本当に問題なのかということがさっぱり分からないという状況が続いている。

函館にはネット上で無料で読める「街」の情報が圧倒的に不足しているのだった。

函館移住 2年目に取り組みたいこと

1年という月日の中で、自分の中には函館で今何が起こっているのかということが、おぼろげながら見えてきた。

まずはそのぼんやりとしたものをこのブログの中で明確にしていきたい。

そしてそれをただ明確にするのではなくて、函館の街の発展につながるような「活動」につなげていきたい。

この「活動」というのは個人だけで取り組むという意味ではない。

自分と同じように、函館の街をよりよくしたいと考えている人と共に改善に努めていく。

函館から離れて暮らす人も、そして函館に住んでいる人も実際に参加して成果を実感できるような、そんな組織を作ること。

それが函館移住 2年目の目標だ。