函館の値下げされた市営住宅 入居した方がいい?

函館に「特定公共賃貸住宅(特公賃)」という市営住宅があるのをご存知だろうか? これは、函館市が中堅所得世帯向けに作った市営住宅で、一般の市営住宅よりも居住面積が広く、家賃もその分高い。 函館市はそれを将来の人口減少時代を見据えて西部地区に建設したが、入居率は80%にとどまり、結局値下げに踏むきったという。 値下げされたのは、「弥生団地」(弥生町5)と「豊川団地」(豊川町3)の2つの市営住宅。 家賃は所得に応じて5万100円から。… 続きを読む

応募者ゼロの市営住宅 どうなってる?

北海道新聞のニュースによると、函館の市営住宅は倍率300倍を超す人気物件があった一方で、全体の約3割が応募ゼロだったという。 不人気の物件は老朽化が進み、函館市によって改修される見込みもゼロ。 2月末現在で、5927戸(422棟)のうち906戸が空いているという。 老朽化が進んでいる市営住宅はどこにある? ニュースではふれられていなかったが、函館の市営住宅は13ある。… 続きを読む

これが倍率300倍を超える函館の市営住宅だ

北海道新聞のニュースによると、函館の市営住宅は倍率300倍を超す人気物件があったという。 全体の応募件数は1314件で、倍率は46・93倍。 中でもダントツに人気があったのは日吉3丁目団地2戸(338倍と188倍)と花園団地2戸(253倍と109倍)だ。 しかし、ニュースには肝心の日吉3丁目団地の写真がなく、花園団地を写した一枚だけを掲載しただけ。 多くの人が注目する団地の姿は未だにベールに包まれたままになっている。… 続きを読む